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鍋焼きラーメン


このページでは当サイト著者による独自のB級グルメランキング5位の鍋焼きラーメンについてご紹介しています。

定義

須崎商工会議所が発足させた「須崎名物『鍋焼きラーメン』プロジェクトX」では7つの定義を定めている。

・スープは、親鳥の鶏がら醤油ベースであること
・麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供されること
・具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること
・器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)であること
・スープが沸騰した状態で提供されること
・たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること
・全てに「おもてなしの心」を込めること

2011年(平成23年)1月現在、プロジェクトXが編集した資料には36の須崎市内の店舗が掲載されている。これらの店舗では、共通の幟を店頭に出しているので、認識しやすい。

歴史

頑固で寡黙な谷口兵馬(たにぐちひょうま)さんは、戦後間もなく須崎市街の路地裏に「谷口食堂」を開業しました。
戦後の食糧難の時代でしたのでラーメンの食材は、須崎周辺で調達できるものに限られていました。トッピングに使われている「ネギ」、「玉子」、そして昔から食べられている「ちくわ」など、比較的庶民でも手に入りやすい食材でした。
スープについては、たまたま「谷口食堂」の斜め前が鶏屋「かし○(かしわ)の吉村」だったことから、そこで分けてもらった鶏ガラや、廃鶏を使ったスープが作られました。
その流れからチャーシューの変わりに、鶏がトッピングとして用いられるようになったと言われています。

須崎市は、木材の町としても盛えた町で、安価で手に入るおがくずを燃やし、スープを炊いていたそうです。(当時はガスもあまり普及していなかったようです。)しかし開業当初、丼に入った普通のラーメンは存在していましたが、メニューには「鍋焼きラーメン」の文字はありませんでした。
出前をはじめるのを機に、主人の心遣いからラーメンが冷めないよう、ホーロー鍋を使うようになったことから鍋焼きラーメンは誕生しました。

数年後「谷口食堂」の2、3軒隣の「みつだ食堂」でも鍋焼きラーメンがメニューに加えられ、「谷口食堂」がホーロー鍋を使ったのに対し、こちらは冷めにくいということで土鍋を使いました。
さらにその数年後「水野食堂」という店でも鍋焼きラーメンがメニューに加えられ、この3軒(現在は全て閉店)が「須崎鍋焼きラーメン老舗御三家」となりました。
昭和30年代、鍋焼きラーメンの事を須崎の人たちは「ぽこぺん」と呼んでいましたが由来は不明です。当時の麺は、高知市の「上海軒」という製麺所から仕入れていました。

その後、鍋焼きラーメンは須崎中で評判となり、当時谷口食堂の前にあった銭湯「衛生湯」の帰りに鍋焼きラーメンを食べることだったようで、鍋焼きラーメンはまさに路地裏から生まれた食文化なのです。
また当時は、夜遅くまで開けている店がなく、若者のたまり場ともなっていたそうです。しかし「谷口食堂」は昭和50年にご主人が亡くなったのを機に、奥様がその後受け継がれていたが昭和55年、惜しまれながら閉店することになりました。

スープは、鶏ガラの醤油味で、麺は歯ごたえのある細麺です。
具は親鶏の肉、ネギ、ちくわ、玉子といたってシンプル・・・どこか懐かしさを感じる味わいの和風ラーメンです。
一番のポイントは器が土鍋であること!スープが沸騰した状態で出されたラーメンが、最後まで熱々のままいただけます。

そしてたくわん(古漬けで酸味があるもの)が付いてきます。この酸味のあるたくわんが何故か鍋焼きラーメンと合い、箸休めにたくわんを食べると最後までさっぱりといただけます。

歴史

山鹿市に来るお客さんをもてなす料理は何か。山鹿の飲食店経営者は考えました。
そんな折、横浜で「第1回カレーサミット」が開かれ、全国5都市が「地元カレー」を出していました。誰もが好きなカレーで山鹿市を出せたら…。

「山鹿には馬肉があるじゃないか」。早速、レストランプロデューサーの河崎妙子先生を招き、馬カレーができたのです。鉄分・コラーゲン豊富で健康によい馬肉と山鹿の健康祈願の象徴「薬師堂」をかけ、名付けて「薬師馬カレー」。

となり、薬師馬カレーは誕生したのです。
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